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恋の悩み

男ばかりの飲み会に女一人で行く彼女が心配

男ばかりの飲み会に行かないでくれとは言えないもどかしさ

もどかしい男性

例えば彼女が男性比率の高い工場の事務職で働いていたとしたら、職場は男性ばかりです。
仕事が終わった後の飲み会に参加するのは付き合いのひとつですが、男性職員さんばかりだとやっぱり気になります。
職場の付き合いだし、「行かないで」とも言えずもどかしくなります。

男性ばかりの飲み会に抵抗がない彼女が心配

悩む男性

女性の友達や同僚がいるならまだしも、ひとりで男性しかいない飲み会に行くのは、結構な男性に対する耐性があると思います。
飲み会の後、カラオケでオールしたり、同僚の男性の家で朝まで飲んでいたり、彼氏としては喜ばしいものではないというか、心配ですよね。

男性ばかりの飲み会にひとりで行く彼女を注意するか?

不機嫌な彼氏

嫌だけど注意すると小さい男と思われるのが嫌で、なかなか本音で注意できないのが悲しいところ。
たまになら仕方ないけど、しょっちゅう女ひとりで男性ばかりと飲んでいる・・・
実際は何もないのでしょうが、良い気はしない。これが本音ですよね。束縛が強いって言われるのも嫌ですし、本音もなかなか伝えられません。
ただ、気になっているのらその思いは話した方がいいでしょう。

下手に怒ると彼女が機嫌を悪くするかもしれないので注意

無視する彼女

頭ごなしに、「男ばっかりの飲み会に女ひとりで行くなよ」と言ってしまうと、彼女も楽しみを奪われるような気持ちになって良い気はしません。
心配というよりは、男ばっかりの場所にひとりで行くのは彼氏としてはやめてほしいな、という気持ちを伝えるのが一番でしょう。
そう伝えた上でこちらの気持ちを考えない彼女は思いやりが足りないと思います。
今後付き合っていてもうまくいかないと思うので、付き合っていくことをもう一度考えた方がいいでしょう。

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男女の価値観

家事をしない男性は嫌われる?彼女に批難されないようにするポイント

家事は女性がやるものと言ってると批難される理由

仕事後の自由時間に不平等感が出るから

掃除

お互い仕事をしていると、家に帰ってからの自由時間はそれぞれのものです。
女性も仕事の後の時間は自由に使いたいもの。それなのに料理をしたり、彼氏の靴下を洗ったり、お弁当箱を洗ったりと、自分の自由な時間が奪われていきます。
彼氏はテレビを見て笑っている。これが続くと不平等感は出てくるでしょう。

そもそも家事はお給料が出ないもの

財布を持つ女性

家事は労働ですがお給料が出ません。お給料が出ない労働は疲れるだけです。
それでも生活をキープするためにはしなければいけないものなので毎日するわけですが、その労働が自分だけと感じると彼女も不満がたまるでしょう。

家事を進んですると喜ばれる

皿洗いをするカップル

同棲などしているなら、女性からすれば手伝ってほしい家事。全部じゃなくても手伝えばポイントアップかもしれません。
・週に一度トイレ掃除をする
・たまにお皿を洗う
・洗濯物を取り入れる
・ゴミ捨てだけ行く

などなど、小さなことでも気づく姿勢が大事です。

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イベント・行事

デート経験が少ない男子必見!イルミネーションを見に行く時の注意点

冬に多いイルミネーションイベントの注意点

行列ができてトイレに行けない

トイレを我慢する男性

冬に多いイルミネーションのイベントですが、体が冷えるのでトイレが近くなりやすいです。
人気のライトアップスポットや、クリスマスの点灯イベントなど、人が増える場合は注意が必要です。
メインの点灯エリアに行くまでの行列ができたり、交通整備をする場合もあります。
土日やクリスマスイブだと、1時間待ち2時間以上待たないとメインエリアに行けないなんてケースも。
近くのコンビニなどもトイレが借りられないようになっていたり、人が集中してトイレだけで長い時間待たないといけない場合があります。彼女がトイレに行きたいというかもしれませんし、自分自身がお腹が痛くなることだってあります。
せっかく並んだのに、トイレのせいで列から外れなければいけないということだと残念ですよね。
トイレはできるだけ事前に済ましておきましょう。

点灯時間なども考えて食事のタイミングを考えておく

ディナー

イルミネーションを見る前に食べるか、見た後に食べるか迷いますね。
点灯時間は場所によって違うと思いますが、冬であれば18時前後が多いのではないでしょうか。
思いがけずにすごい行列に巻き込まれる場合があるので、お腹が空いてしまいます。そうなると彼女の機嫌も悪くなってしまうかも!?
食事が後になる場合は、夕方に軽く屋台で食べたり、喫茶店でケーキを食べておくと、お腹がすいてしんどくなることもないでしょう。
事前に済ましておけない場合は、カバンにクッキーなどのお菓子などを入れておくのもありですね。

外で長い時間過ごすので防寒グッズやカイロがあると良い

デート 防寒

イルミネーションイベントは外で過ごす時間が長くなります。
マフラーや手袋をいていったり、ズボンの下にパッチをはいていると体の冷えがマシになります。
カイロをアウターのポケットに入れておけば、ポケットの中で手をつなげます。
まだ手をつないでいないカップルには、手をつなぐきっかけにもなりますね。

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男の本音

女性に「かわいい」と言われても男が嬉しくない理由

「かわいい」と言われても嬉しくない理由

頼られてる気がしない

情けない男性

男性は女性、彼女の前では強い存在でいたいもの。
女性に頼られることが男の目指すところであり、生きがいでもあります。
「かわいい」という言葉には、それらの要素がまったく含まれていない気がするのです。
むしろ、頼りないけどかわいいから良いと言われている気さえします。

男にとって「かっこいい」が褒め言葉

笑顔の男性

やはり、「かわいい」より「かっこいい」のほうが男性にとっては褒め言葉になります。
「かわいい」は女性に対する褒め言葉という認識は深いでしょう。

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男の本音

エッチを断られた時にすねる男性の気持ち

エッチを拒否されて男性がいらだつ理由

性欲が解消されないもどかしさ

もどかしい男性

「今日はエッチをするぞ」と決め込んでいると、感情やムラムラが高ぶっています。そんな時に彼女に拒否されてしまうと、ものすごい不燃焼感だけが残ります。欲求を抑えるというのはしんどいものです。この欲求の抑え方に効く方法はないでしょう(笑)このフラストレーションは男にとってぶつけようのないいらだちへと変わっていきます。

彼女が自分に対してあまり興味がないと疑ってしまう

疑う男性

彼女が体調が悪くて夜の生活を断った時、それは仕方がありません。男としてはこれは我慢しなければいけません。ですが、体調が悪いとはっきり言ってくれればなくなく我慢しようとなるのですが、理由を言ってくれないとわかりませんよね。わからないが故に変に疑ってしまうこともあります。そっけないそぶりをされると、
「自分への気持ちが冷めてしまったのではないか?」
「もしかしたら他に好きな男性がいるんじゃないか?』
などと疑心が生まれてしまいます。これもいらだつ原因です。

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男の本音

彼女が自分のことを他の男性よりも好きなのか疑う瞬間

他の男性がかっこいいという彼女に思うこと

他の男性をかっこいいと言うのは別にいいけど自分もほめてほしい

テレビを見るカップル

ドラマなどでかっこいい俳優さんはいます。それをかっこいいと思うのは仕方ないです。実際にかっこいいわけですし。でも自分のことも5回に一回くらいはほめてほしい。
女性が化粧やオシャレをほめてほしいのと一緒で、たまにはほめてほしい。
他の男性よりもかっこいいと言ってほしい。
それなりにおしゃれしたり、彼女のことを守るよう行動してるし、たまにはほめてほしい。
これって男性の本音ですよね。

本当に自分でいいのか不安

落ち込む男性

テレビを見ている時に、
「この人筋肉すごいー」
とか
「ほんとに男前」
とか言われると、実は男は対抗心を燃やしています。
「俺のほうがかっこいいよ」
とか言うと、冷ややかな目で見られたり・・・
こういうことは、1回や2回ならそれほどダメージがないのですが、数回続いてくると、
「本当に自分でいいのか?」という彼女への問いかけに変わってきます。

彼女が自分で妥協しているのであれば嫌

バツ

かっこいい男性、優しい男性、スポーツができて筋肉隆々の男性はたくさんいます。
その中でも自分を選んでくれているのであれば嬉しいのですが、
自分で妥協されていると思うと嫌なものです。
テレビでかっこいい男性が出ている時に彼女が絶賛したり、街で歩いている時に
「今の人イケメンだったよね」
などと言われることが続くと、自分を選んだ理由は?
と、男でも思います。

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イベント・行事

クリスマスデートで失敗する3つのケース

クリスマスで失敗するケース

クリスマスイブや前後の休日などはたくさんのカップルが街に出かけます。
その分普段とは比べものにならないくらいの人がお店や施設に集まります。予約の準備をせずにでかけると失敗することをご紹介します。

食事の予約をしていないと寒い中で待つことに

ディナー

 

普段は気軽に入れるレストランでも、クリスマスの夜はお客さんでいっぱいです。
すでに予約がいっぱいでお店に入れなかったり、数時間も待たないといけないなんてこともあります。
行列12月の寒い夜、外で待つのは身が震えますし、お腹が空いているのに食事の時間が遅くなり、イライラしてケンカになることもあるでしょう。
高級なお店じゃなくても、景色が良かったり、お酒やご飯がおいしいお店を早めに予約しておくことが無難です。

宿泊の予約をしていないと二人で過ごせないクリスマスに

クリスマスのホテル

デートの後に家に帰るのであれば問題はありませんが、せっかくのクリスマスに一緒に泊まって過ごしたいと思うもの。どちらかの家に泊まれる環境があれば良いですが、出先で泊まろうとするとホテルはカップルでいっぱいなんてことも。
ラブホテルにカップルの行列ができ、順番待ちをしている状況も見ますよね。
正直これではムードもなにもないですよね。外で泊まろうと思うなら事前にホテルの予約をしていないと日中も安心して遊べないでしょう。

プレゼントをしっかり準備していないと申し訳ないことに

クリスマスにケンカ

クリスマスではプレゼント交換が醍醐味です。彼女がプレゼントを持ってきてくれているのに自分は渡すものがないとなってしまうと、彼女の機嫌も悪くなって大失敗です。
女性はサプライズ感があるプレゼントが大好きですし、プレゼントを考えてくれたことに喜ぶものです。それが無いとなると、自分のことを大切にされていないと感じるかもしれません。
クリスマスを迎える日ごろのデートから彼女の欲しいものや興味があるものをチェックしておくようにすれば、直前に焦ることもないでしょう。