ドライブで彼氏に言ってはいけない3つの禁句

男の本音

ドライブ中に言われて嫌だった3つのワード

基本的に男性は「他と比べられる」ことが嫌いです。女性でも同じかもしれませんが、男性は女性の何倍も比べられるとムッとする生き物なのです。
男性比較比べられること以外にも、情けなさを感じさせるワードは男性に言うのは禁句です。彼氏がどこか機嫌が悪そうであればこのどちらかを言ったのではないか?と一度考えてみてください。
その例を紹介します。

①何回やるの?

「何回やるの?」や、「何回目?」など、助手席に乗っていたら感じるかもしれません。

例えば、高速道路に乗る時の合流地点。次々に車が流れている時になかなか流れに入り込めない時ってありますね。こういう時に「次いけるんじゃないの?」や「今のいけたんじゃない?」や「何台スルーするのよ」など・・・これは思うかもしれませんが、彼氏も実は焦っています。

高速道路
ただこれを口に出して言ってしまうと、男は落ち込みます。情けなさを感じるからです。一人の時ならすっと入れるけど、助手席に人を乗せているとうまくいかない時があります。安全に運転しようと思うほどうまくいかない時があります。あまり言い過ぎると、彼氏もムキになって運転が荒くなり、事故になる危険性もあるので気をつけましょう。

駐車場でバックで駐車するときも同じです。狭い駐車場など、何回も切りかえしてしまう時があります。

駐車場バックそんな時は焦ってる彼氏に「ゆっくりでいいよ、ゆっくりゆっくり〜」とか言ってあげましょう。イライラして、間違っても「私が変わろうか?」などと言ってはいけません。

②あの車カッコイイ

車に乗る犬

これは先ほど申し上げた通り、男が嫌いな「比べられる」です。
例えば、「あの車かっこいい」とかです。もちろん悪気なく言ってしまう時はあると思います。
ただ、男からすると、「自分が乗っている車より、あの男が持っている車の方がかっこいいのか、俺はダサイのか」と感じる可能性があります。直接的に比べていなくても、男は間接的にそう受け止めてしまうものです。
「比べてるつもりはまったくなくて、ただかっこいいと思っただけ」といってもダメなのです。
車というものは、経済的な選択肢のひとつです。経済的に豊かであれば、高級車や自分が好きな車を選べるのです。

高級車

つまり、「あっちの車の方がカッコイイ」というのは、「あっちの男の人の方が経済的にも優れていて、男として優秀だ」と言われている気になり落ち込んでしまいます。車は裕福さの象徴であり、男を量るバロメーターでもあります。

③運転や車にあんまり慣れてないのね

これは致命的です。
例えば道に迷って、「あんまり道を知らないのね」と言われると落ち込みます。最近では車にナビが普及したり、スマホでもナビ機能が使えるので、道に迷うことも少なくなって来ているでしょうが、道に迷うということは、彼女をしっかりエスコートできていないという状況と感じてしまいます。

カーナビ
道に迷うことだけではありません。
以前、駐車してるときハンドルロックがかかってしまったことがあります。ハンドルロックは安全のために車に付いている機能です。解除の方法はハンドルをどっちかに切りながらエンジンをかけるだけです。車の教習所でも習ったりします。

車のハンドル
僕も彼女とドライブ中にハンドルロックがかかったのですが、数年ぶりの出来事だったので、とっさに解除方法がわかりませんでした。というより、ハンドルロックがかかっていることに気づかずにエンジンのトラブルと思い込んで、「どうしよう」と途方にくれていました。

ドライブ中のカップル
すると隣から彼女が「ハンドルロックかかってるんでしょ、ちょっとどいて」とロック解除をしました。そして「あんまり慣れてないね」と笑いながら言いました。
彼女に悪気はなかったと思います。しかし、この後しばらく情けなさが消えませんでした。情けなさだけではなく、車に慣れている他の男の人より劣っていると感じてしまい、とても自分がかっこわるく感じました。

 

夜の性生活に例えられる車の運転

ベッドでけんかするカップル

車の運転はよく夜の性生活に例えられます。「急発進、急停止をする人は夜の方も荒く、自分だけ満足して終わる」などです。
これは今回書いた、ドライブ中に言ったら男が落ち込むワードにもつながると思います。
「何回やるの?」や「あんまり慣れてないのね」は、女性を夜の生活でエスコートできない情けない男と感じさせるでしょうし、「あっちのほうがかっこいい」と男性の体格や性器(こちらは大きさですが)を比べられると実にションボリするものです。

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